- 睡眠時無呼吸症候群とは?
- 睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)は、眠っている間に呼吸が止まる病気であり、頭文字をとって「SAS(サス)」と呼ばれています。SASの症状は寝ている間に生じる無呼吸が影響を及ぼし、普段の生活に支障はないと思っていても、気付かないうちに日常生活に様々なリスク(高血圧や糖尿病や心疾患の合併の危険性を高める以外にも、眠気による交通事故率の増加、慢性疲労感、やる気の減退など)が生じる可能性を与えてしまいます。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)チェックシート
以下の8つの状況において、眠気の程度をお答えください。
合計11点以上だと睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。
座って読書をしているとき
座ってテレビを見ているとき
会議中・映画館など人が大勢いる場所で静かに座っているとき
車に乗客として乗っているとき(1時間程度)
午後、横になって休息をとっているとき
座って誰かと話をしているとき
昼食後(飲酒なし)静かに座っているとき
座って手紙や書類を書いているとき
合計点:
0
点
※このセルフチェックは医療診断の代替となるものではありません。
11点以上の方や、症状が気になる方は専門医にご相談ください。