睡眠時無呼吸症候群(SAS)を簡単セルフチェック

悩むよりまず検査!
SASは治療で改善します。

気になる方は、専門外来の受診をお勧めします

tel. 027-350-1111

睡眠時無呼吸症候群とは?
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)は、眠っている間に呼吸が止まる病気であり、頭文字をとって「SAS(サス)」と呼ばれています。SASの症状は寝ている間に生じる無呼吸が影響を及ぼし、普段の生活に支障はないと思っていても、気付かないうちに日常生活に様々なリスク(高血圧や糖尿病や心疾患の合併の危険性を高める以外にも、眠気による交通事故率の増加、慢性疲労感、やる気の減退など)が生じる可能性を与えてしまいます。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)チェックシート

以下の8つの状況において、眠気の程度をお答えください。
合計11点以上だと睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。

座って読書をしているとき

座ってテレビを見ているとき

会議中・映画館など人が大勢いる場所で静かに座っているとき

車に乗客として乗っているとき(1時間程度)

午後、横になって休息をとっているとき

座って誰かと話をしているとき

昼食後(飲酒なし)静かに座っているとき

座って手紙や書類を書いているとき

合計点: 0

※このセルフチェックは医療診断の代替となるものではありません。
11点以上の方や、症状が気になる方は専門医にご相談ください。

悩むよりまず検査!
SASは治療で改善します。

気になる方は、専門外来の受診をお勧めします

tel. 027-350-1111