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検査センター

検査センター

当センターでは、院外での研修に積極的に参加するほか、院内でも医師や他部署との合同勉強会を定期的に開催するなど、検査技術向上のための取り組みも積極的に行っております。技師の中には「超音波検査士(泌尿器・体表臓器・消化器)」の資格を持った者もおります。
スタッフ一同、病気の早期発見・適切治療に結びつく医療をご提供できるよう、取り組んでおります。

検査機器紹介


FMD検査(血流依存性血管拡張反応検査装置)
ユネクスイーエフシリーズ タイプKR <ユネクス社製>

FMD検査

FMD検査は、早期の動脈硬化を診断するものです。まず検査では腕を止血し、その前後の血管径の拡張を超音波でみます。止血後の血流再開によって反応充血という血流増加が起こり血管が拡張します。FMDは食事療法や運動で改善することが知られていますので、治療前後の数値を比較することで治療効果の判定に役立ちます。


超音波診断装置
Xario XG SSA-680A <TOSHIBA社製>

超音波診断装置

心臓の機能や心臓弁膜症の診断はもとより、肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、膀胱、前立腺、子宮の病変を正確に診断します。また頚動脈の超音波検査から、早期の動脈硬化を発見することもできます。


脈波伝播速度(血圧脈波検査装置)
Vasera VS-1500 <フクダ電子社製>

脈波伝播速度

動脈硬化の程度を測定する装置で、両手両足の血圧と心電図、心音図を同時に測定します。この装置から得られるCAVI(キャビィ)は大動脈を含む「心臓から足首まで」の動脈の硬さを反映する指標で、動脈硬化が進行するほど高い値となります。 またABI (Ankle-Brachial Index)を計測することで四肢の血管の詰まりも診断できます。心電図同様に痛みのない検査です。

脈波伝播速度


ランダムアクセス免疫測定装置
CentaurXP <SEIMENS社製>

CentaurXP

当院では腫瘍マーカー(血液中のがん検査)を主にする検査機械です。


生化学自動分析器
AU680 <オリンパス社製>

AU680

血液中の酵素・たんぱく質・脂肪を測定することで肝機能、腎機能、糖尿病、高脂血漿などの生活習慣病の指標になる検査項目を測定します。     
このAU680は、微量の検体サンプルで高性能なデータ性能を実現します。より迅速に処理を行い、再検検体の処理も最優先に処理できます。


負荷心電図トレッドミル
ML-9000 <フクダ電子社製>

ML-9000

心電図電極を身体に装着し、運動負荷装置のベルトの上を歩いていただき、その運動中と運動後の心電図の変化を負荷心電図装置にて解析します。安定した心電図波形が測定できるようにさまざまな機能が搭載されており、心疾患の判定や治療効果の判定に役立ちます。


フリーラジカル解析装置
Fras 4 <ウイスマー社製>

Fras 4

フリーラジカル解析装置は、抗酸化力や活性酸素、フリーラジカルレベルを総合的に分析することができる装置です。