
無料医療相談コーナーでは経験豊富な保健師・看護師が日々交代で担当いたします。病気のことや介護についての疑問など、お気軽にご相談ください。
ご案内
日時:毎週月〜土曜日(9:00〜13:00)
お休み:日曜日・祝日・年末年始(12/31〜1/3)
場所:ヘルスパーククリニック1F外来総合待合ホール横
相談員
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松本房江
まつもと・ふさえ
群馬県高崎市出身
- 趣味:
- バレーボール、プロ野球・駅伝観戦、旅行
- 資格:
- 保健師・看護師・養護教諭
- 経歴:
- 元高崎市役所 保健師(36年)。前橋市立東小学校養護教諭(5年)
- 受賞歴:
- 昭和59年群馬県母子保健功労者として群馬県知事表彰、平成元年「母子保健功労者」として厚生大臣表彰、平成2年 市政功労者として高崎市長表彰を受賞。
黒沢病院に来た経緯:
理事長夫人の父上と私の主人が旧制中学校時代の大親友だったことがきっかけです。医師会役員であった理事長にも、事業面で大変世話になりました。平成2年から平成23年3月まで黒沢病院 高崎健康管理センターの副所長として、センター開設当初より人間ドックの契約をいただくために企業各社へ訪問してきました。最初の約1年だけでも多くの県内企業様から契約をいただくことができ、開設14年目にはドックだけでご利用者さま数1万人に達して県下1番になり、現在も県内トップを維持しています。ご利用者さまへのご挨拶のとき、「理事長夫人ですか?」と間違えられたこともたびたびあり、恐縮しました。高崎市役所退職後、黒沢病院へ勤めるとは夢にも思いませんでしたが、縁あって人間ドックと医療相談業務を担当し、ご利用者さまと接する仕事をさせていただいております。多くの善い人に恵まれて、楽しく続けてこられたことに感謝しています。
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落合玲子
おちあい・れいこ
群馬県高崎市出身
- 趣味:
- 旅行
- 資格:
- 看護師
- 経歴:
- 元公立藤岡総合病院看護部長、元黒沢病院 総看護部長、前特別養護老人ホーム シェステやまの花施設長
- 受賞歴:
- 平成19年秋「瑞宝双光章」受賞
黒沢病院に来た経緯:
公立藤岡総合病院を定年退職後、友人に黒沢病院を紹介されました。病院の理念・方針に共感し平成12年総看護部長に就任しました。理事長・副理事長のご配慮で平成13年4月から平成23年3月までの10年間、神流町の特別養護老人ホーム シェステやまの花の施設長として勤務いたしました。職員とご利用者さまのあたたかい支援により10年間勤め上げることができました。今後はしばらくの間、この医療相談コーナーで皆さまのお役に立てれば幸いです。
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大河原カツヱ
おおかわら・かつえ
群馬県出身
- 趣味:
- ゴルフ・俳句・読書
- 資格:
- 保健師・看護師・養護教諭・看護教員・社会福祉施設士
- 経歴:
- 群馬県立保健師学院(現在の群馬県立健康科学大学)を卒業。養護教諭・看護教員を15年、伊勢崎佐波医師会病院の看護部長を20年、その後群馬県の看護協会で訪問看護ステーションを3箇所立ち上げる。平成13年より黒沢病院の看護部長となり、平成16年の9月から平成23年3月まで特別養護老人ホームシェステさとの花の施設長として勤務し現在に至る。
- 受賞歴:
- 優良看護婦として平成3年日本看護協会長表彰・平成4年群馬県知事表彰・平成14年厚生労働大臣賞の表彰を受賞
黒沢病院に来た経緯:
自宅が上中居町で近く、また黒澤理事長の仕事に対する前向きな姿勢に心をうたれ入職いたしました。特別養護老人ホームシェステさとの花では、人生のラストステージを生きられるご利用者さまにとって、施設での生活が少しでも明るく楽しいものになるよう、精いっぱい努力してまいりました。共に歌を楽しむため,音痴の私がカラオケを習い、何とか歌えるようになりましたが、被害を受けたのは夫のようです(笑)。
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岸本弘子
きしもと・ひろこ
東京都出身
- 趣味:
- 観劇、旅行
- 資格:
- 看護師
- 経歴:
- 高崎鉄道病院総看護部長、高崎准看護学校講師、高崎市医師会立高崎高等看護学校講師、元黒沢病院総看護部長(初代)、民生委員・児童委員24年
- 受賞歴:
- 国鉄総裁より永年勤続表彰、群馬県知事表彰、平成19年厚生労働大臣より表彰される
黒沢病院に来た経緯:
昭和60年黒沢病院の開設当初、松本房江さんより依頼され、初代 総看護部長として勤務しました。総看護部長時代に、看護師の三交代制勤務(日勤・準夜勤・夜勤)を導入し、国の定める基準看護を取得しました。また、平成元年、現在の託児所「トマト」の前身である看護師のための保育室の開設にも携わり、高崎高等看護学校の実習病院としても受入を始めました。
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山口芳枝
やまぐち・よしえ
群馬県前橋市出身
- 趣味:
- 活花、絵手紙
- 資格:
- 看護師
- 経歴:
- 群馬大学医学部附属病院(永年勤続賞)、元黒沢病院看護師長
- 受賞歴:
- 群馬県知事表彰(看護)受賞
黒沢病院に来た経緯:
前橋市医師会立看護学校卒業後、群馬大学医学部附属病院に勤務時代(27年間)、泌尿器科病棟開設にも関わり、黒澤理事長と出会いました。平成元年に退職する際、理事長から誘われ、入職しました。患者さま一人一人への看護・援助を、「科学的看護論」に基づいて実践し、カンファレンスで実行評価してよりよい看護を遂行してきました。患者さまの笑顔を見ること、喜んでいただけること、看護を通し一生の仕事が続けられることは、看護師になって本当によかったと感じることです。仕事と家庭の両立をしながら、努力し"生きがい"を感じることができます。相談コーナーでも腹痛でご相談にいらした方が、すぐに受診され、あとで「ソケイヘルニアの緊急手術をしてもらい良くなった」とわざわざ報告をいただきました。
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川原きぬ子
かわはら・きぬこ
埼玉県出身
- 趣味:
- 旅行(食べ歩き・温泉めぐり)、書道
- 資格:
- 看護師
- 経歴:
- 高崎鉄道病院、元黒沢病院看護師長
- 受賞歴:
- 群馬県知事表彰(看護)、高崎鉄道病院35年永年勤続賞を受賞
黒沢病院に来た経緯:
平成2年3月に35年勤め上げた高崎鉄道病院を退職、同年4月当時の岸本総婦長より声かけがあり黒沢病院に入職しました。看護師長を務めた後退職し、平成9年医療相談コーナーの開設にあたり復職しました。黒沢病院での看護師長時代、70代男性から息子さんの結婚相談があり、ちょっと困りましたがこれも経験と思い、いろいろとご相談にのりました。他にも、人生相談のご希望など、看護師時代から多くの方に相談をいただくことが多くありました。長い看護経験と人生経験を活かし、小さなことでも前向きに相談にのり、笑顔を忘れずに皆さまのご相談をお受けしたいと思います。


