看護部長からのメッセージ

看護部長メッセージ 角田 あゆみ
黒沢病院は、7割が救急患者であり、患者の高齢化問題にも直面しています。高齢患者は、慢性疾患や複合疾患を持っており幅広い医療ニーズに対応する必要があり、そのうえ、急変リスクへの対応や全身状態の管理が求められます。
黒沢病院の看護部は、「それは、患者さんのためになっていますか」という行動判断基準に基づいて「笑顔・優しさ思いやり、心のこもった信頼される看護」をビジョンに掲げ看護ケアの質の向上に努めています。
看護部は、2025年よりセル看護方式を導入したことにより、看護業務の効率化が図られ、患者さんの側にいる時間を増やすことができました。そのことにより、患者さんの状態変化に早期に気づくなど、患者さんに寄り添った看護の提供が可能となっています。
更に看護部では、看護DXを推進し、看護業務の効率化や負担軽減にも取り組んでいます。また、限られた時間の中で看護教育の充実化を図り、看護実践を通して患者さんの記憶に残る看護師の育成に力を入れています。
看護部理念

看護方針
- 笑顔と優しさ、温かく心のこもった、患者様中心の看護を提供いたします。
- 常に安全で効果的なケアを目指し、信頼と満足度高い看護を提供します。
- 他部署との連携を密にし、チーム医療を実践します。
- 健康問題へのかかわりを通して、予防医療・治療・在宅まで広く地域社会へ貢献します。