inBodyで計測できること

  • ・細胞内水分
    ・細胞外水分
    ・たんぱく質
    ・ミネラル
    ・体脂肪量
    ・骨格筋量
    ・筋肉量
    ・除脂肪量
    ・体重
    ・BMI
    ・体脂肪率
  • ・部位別筋肉量
    ・体脂肪量
    ・部位別筋肉量
    ・ECW/TBW
    ・部位別ECW/TBW
    ・栄養評価
    ・身体バランス
    ・身体強度
    ・健康評価
    ・適正体重
    ・体重調節量
  • ・脂肪調節量
    ・筋肉調節量
    ・体脂肪量
    ・フィットネススコア
    ・部位別体脂肪量(満18歳未満の場合は成長曲線)
    ・研究項目(Obesity Degree、BCM、BMC、BMR、AC、AMC)
    ・体成分累積結果(10回測定結果)
    ・ウエストヒップ比(WHR)

InBody結果の捉え方

計測結果シート

  • 体成分分析

    一般的には体重の50~60%が体水分量で、細胞内水分と細胞外水分の比率は62:38を標準としています。疾病や浮腫によってそのバランスは崩れることがあります。タンパク質量は筋肉細胞の主な構成成分で、栄養状態・身体発育などと関係します。ミネラル量のうち non-osseousは骨以外に含まれるミネラル量、osseousは骨に含まれるミネラル量で、乾いた骨の重さです。

  • 骨格筋・脂肪

    左に実測値と慎重から出した標準範囲を数値で表示します。右側はグラフで標準範囲に対する自身の値で体重、骨格飲料、体脂肪料の先端を結び何型か分かります。またそれらのバランスを見ることで、隠れ肥満、筋肉型過体重、肥満など様々なタイプの身体状況を把握できます。

  • 肥満診断

    BMI、体脂肪率、ウエストヒップ比の3つの側面から肥満を推測します。BMIは見かけ上で標準は18.5~24.9。体脂肪率は体重に占める体脂肪の割合。ウエストヒップ比は脂肪分布の指標です。この数値がWHRは男性0.90、女性0.85以上の場合に腹部の脂肪が多いことが推測できます。

  • 筋肉バランス

    上の数値は実測値で四肢と体幹部の筋肉量を表示します。上下半身の筋肉の発達度合いや左右のバランスが分かりますので運動療法の判断基準になります。下の数値は体重から見た筋肉量のパーセンテージです。実体重と筋肉量を対比した数値になります。上下の棒グラフの長さが似ていると均衡が取れた体つきを表しますが、標準以下の方は筋肉量が少ないので、標準に入るよう運動をする必要があります。

  • 内臓脂肪レベル・腹囲

    内臓脂肪レベルは腹部の内臓脂肪の蓄積度合いを計算しています。横軸が年齢、縦軸が内臓脂肪レベルとなり、年齢による平均的な分布図が描かれています。矢印マークがご自分の位置となり、となりの数字が計算結果です。右どなりには腹囲(おへそ周り)が計算されます。肥満診断で体脂肪率・ウエストヒップ比が高く、内臓脂肪レベルも高い場合は内臓脂肪型の腹部肥満の可能性があります。その場合は有酸素系を中心に行いましょう。反対に体脂肪率・ウエストヒップ比が高く、内臓脂肪レベルが低い場合は筋肉トレーニングを中心に行いましょう。

  • 総合評価

    体成分検査結果を誰でも簡単に判定出来るようにした項目です。肯定的な判定は青色で左側部分に配置し、否定的な判定は赤色で右側部分に配置しました。したがって、チェックが青色部分に多ければ健康的な状態であり、赤色部分に多ければ、健康に問題がある状態の可能性が高いです。

  • ECW/TBW

    体の細胞内水分量、細胞外水分量の比率を表しています。健康な方では細胞内水分と細胞外水分の比率が2:1で、細胞内水分と細胞外水分の比率が62:38であるということに基づきます。計算は細胞外水分÷総体水分量です。標準値はECW/TBWが0.36~0.40です。0.40より高ければ体が「むくんでいる」ことを意味します。

  • 研究項目・身体計測

    ★研究項目
    Obesity Degree(肥満度)、BCM(体細胞量)、MBC(無機質料)、MBR(基礎代謝量)、AC(上腕周囲長)、AMC(上腕筋肉周囲長)
    ★身体計測
    NECK(首)、CHEST(胸部)、ABD(腹部)、HIP(臀部)、THIGH(大腿部)

  • 体重調整量

    個人の筋肉量などの体成分から算出されたものです。適正体重と現在の体重差が体重調節として表示されます。またそれに対する、筋肉、体脂肪の調整量も表示します。

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