施設の特徴

ゆったりとした生活空間とご利用者様の快適さと介護しやすさにこだわった様々な設備を導入しています。個別浴槽には座ったまま入浴できる電動リフト付シャワーチェア、転落防止のために超低床ベッドなどを導入し、ご利用者様が安心して快適に過ごせるよう配慮しました。
また、ユニットさくらではユニットケアを取り入れており、入居者の個性や生活リズムを尊重した暮らしをサポートいたします。
1階には、機能訓練室、理美容室、レクリエーションルーム、機械浴槽、2、3階には居室、共同生活室、個別浴槽などがあります。

ユニットケアとは?

自宅に近い環境の介護施設において、他の入居者や介護スタッフと共同生活をしながら、入居者一人ひとりの個性や生活リズムに応じて暮らしていけるようにサポートする介護手法のことを指します。
「ユニットケア」の最大の特徴は、入居者個人のプライバシーが守られる「個室」と、他の入居者や介護スタッフと交流するための「居間」(共同生活室)があることです。入居者10人前後を一つの「ユニット」として位置づけ、各ユニットに固定配置された顔なじみの介護スタッフが、入居者の個性や生活リズムを尊重した暮らしをサポートします。

居室

すべての居室が、個人のプライバシーに配慮したつくりになっています。各部屋にクローゼットが備え付けられています。

居室構成

ユニット4ユニット(1ユニット=10室)
全室個室40室

居室の特徴

室内は広々としており、なじみの家具等も持ち込んでいただけます。居室前には使い勝手のよい洗面台とトイレが設置されています。

食事

自宅の食卓を囲んでいるような雰囲気を目指し、ユニットでの調理、盛り付けを行います。
管理栄養士の指導の下、楽しくおいしい食事をテーマに食材にもこだわり、安心・安全な心のこもったお料理を提供させていただきます。日々の食事や、調理レクリエーション、行事食を通して、自分の口からおいしく食べること、食べる楽しみが増えるように、食事も生活リハビリの一環として楽しんでいただけるよう工夫しています。ソフト食も導入し、嚥下状態に適した食事形態で提供しています。
一人一人に合った栄養管理を実施し、おいしく楽しく食べて早期在宅復帰を目指します。

毎月の行事食とおやつレクなど楽しい食事を提供しています。

  • あじさい饅頭
    あじさい饅頭
  • 七夕御膳
    七夕御膳
  • 秋の味覚御膳
    秋の味覚御膳

入浴

電動リフト付きチェア

電動リフト付きチェア

リフト付チェアの利用で、座ったまま入浴が可能となり、浴槽をまたぐ動作が難しい方にも、一般浴槽での入浴が可能となっています。
在宅復帰後の入浴の方法に合わせた対応を検討しながら、その人に合った方法を検討していきます。


個別浴槽

個別浴槽

在宅復帰を目指すため、また、これまでの生活の継続を支援していくため、入浴はできる限り個別浴槽で対応いたします。個別浴槽については、左右どちらの麻痺の方にも対応できるような設計になっています。また、残存能力を最大限発揮できるよう、手すりや椅子は可動式です。


機械浴槽

機械浴槽

基本は個別浴槽での入浴となっていますが、ご利用様の希望に応じて、浴槽の選択をしていただき、ゆったりとした入浴を支援いたします。
機械浴槽の椅子は、リクライニングができる形態となっているため、座位を保つことが難しい方にも対応することができます。

機能訓練室

機能訓練室

老健くろさわのリハビリでは、日常生活のすべてを機能改善の機会ととらえ、移動やトイレ、入浴など生活に密接したリハビリを行っていきます。
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が利用者様の状態評価から問題点の明確化、現状の介護量の把握、予後予測を行い、それらをもとに看護師・介護士と共に生活に関わっていきます。
1階の機能訓練室には、病院や通所リハビリでも使用している機器がそろっているため、継続的なリハビリテーションに取り組むことが出来、さらなる機能の向上や自主練習の場所として使用できる環境が整っています。

理美容室

ご利用者様のご希望により、入所者専用の理美容室で月1回程度訪問理美容サービスをご利用いただくことができます。

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