医療機器紹介

体外衝撃波結石破砕装置(ESWL)

体外衝撃波結石破砕装置(ESWL)

Sonolith Vision(ソノリスビジョン)
<テクノメド メディカルシステムズ社製

体外衝撃波結石破砕装置とは、開腹手術をせずに結石を破砕する装置です。
体外で発生させた衝撃波を集束させて、これを腎臓や尿管の結石につたえて砂状に砕く治療法です。砂状になった結石は、尿の流れとともに自然に排出されます。
通院での治療が可能で、1回の治療時間は1時間程度です。

医薬品管理装置

医薬品管理装置

LITERA <トーショー社製>

当院では、2006年2月より、医療品管理装置「リテラ」を導入しています。「リテラ」とは、様々な注射薬を管理する多機能な棚のことです。
医師が電子カルテで注射の指示を出すと、「リテラ」に情報が届きます。 看護師が患者さま別に「リテラ」から注射薬を取り出す際に、医師が指示したものと違う注射薬を取り出すと警告を表示し、間違いに気づくシステムです。 また、取り出した薬品名と時間、そして誰が取り出したかまで分かります。
「リテラ」の導入により、監視体制の強化を目指しています。

その他

他にも、下記のような機器があり、検査・治療に使用します。

骨塩測定装置 (DCS-600アロカ社製)
骨に含まれるカルシウム量を測る検査で、骨粗鬆症の診断に使用します。痛みもなく1分ほど座っていただくだけで測定は終了します。
脳神経外科用手術顕微鏡(WILD M690/SPACE POINTER-CYGNUS)
脳血管や神経を顕微鏡で拡大し、患部を観察しながら手術を行うことができます。また、手術の傷を最小限にとどめることが可能です。
脳動脈瘤や脳腫瘍の手術に欠かせないものです。
内視鏡システム(OLYMPUS VISERA:オリンパス社製)
小さな穴をあけて、そこから細長い内視鏡を挿入することで、広い視野で手術をすることができます。大きく開腹しないので、手術の傷を最小限におさえることができます。
内視鏡下尿路結石破砕機(EMS スイス・リトクラスト) など
細長い内視鏡を、尿道から膀胱・尿管や腎盂に挿入して、そこにできている結石を破砕、除去するものです。

このページの先頭へ